離婚してシングルマザーになったことで将来の不安や子どもの心配で鬱(うつ)になったという症状を自分で理解し、 病院の精神科や心療内科、またはメンタルクリニックに相談に行くのは早いにこしたことはありません。 しかし、バツイチという立場であることを考えるとあまりおすすめしません。
なぜならメンタルクリニックや病院に行くと、何らかの精神疾患の病名をつけて薬を処方されると思いますが、 精神安定剤や睡眠薬など薬は”長期的な服用”になり、 生命保険加入や保険金額の増加などにかなりマイナスになってしまうんです。 精神病や精神疾患、メンタルヘルスに対する薬は、 風邪薬のように「症状が治まったから、もう飲まなくていい」というものではありません。 「長期的な服用」になります。 数年間も安定剤を飲み続けているうつ病の人がいますが、 薬の服用が原因でどこの生命保険会社からも保険加入を断られている人がいます。 そのため、精神疾患を患う以前に昔からかけていた最低限の生命保険しかないそうです。 母子家庭の母親が、子どもの将来のために生命保険を増やしたいと思ったときに保険金額を増やせないのでは、 今後の生活に支障が出ると思います。 多くの生命保険会社で精神疾患は断られるようです。生命保険の加入について、「うつ病」を含め精神病、精神疾患に対して加入基準かなり厳しいようです。 メンタルな病状が完治したか治療中であるか、それでも最悪の場合は「自殺」を含めた保険の引き受けになるからです。
最近ではストレスなどで多い症状の「うつ病」については、病院や医者でも完治と診断するのは難しいようです。 というのも、欝(うつ)は一時的によくなって病状が安定しても、いつどんな状況で再発するかわからないので、 なかなか完治という判断はできないそうです。そのため、医師も「完治証明証」という診断書をなかなか発行できないようです。 主治医に相談してみましょう。 特定できる原因で病状が発症し、その原因解消されてウツが治ったとしても、 告知期間中の保険加入は厳しいようです。
病気でも加入できる無選択型の保険があります。